Euro Styling(ユーロスタイリング)では、イタリアやヨーロッパ各地からデザイナー家具(ル・コルビュジェ 等)を中心とした輸入、卸販売を行っております。
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イタリア紀行

ウディネ 国際チェア見本市 2006編|Vol.23Vol.22Vol.21
ミラノ・サローネ 2006編|Vol.20Vol.19Vol.18Vol.17Vol.16
ウディネ 国際チェア見本市 2005編|Vol.15Vol.14Vol.13Vol.12Vol.11
ミラノ・サローネ 2005編|Vol.10Vol.09Vol.08Vol.07
ウディネ 国際チェア見本市 2004編|Vol.06Vol.05Vol.04Vol.03Vol.02Vol.01

今回も元気に、イタリアの横顔お見せします!

こんにちは、プレゼンテーションの庄田です。
皆さん、ここはどこだと思いますか?
登った人はお分かりのはず。
そうです、ドゥオモ(大聖堂)の屋上です!!
エレベーターもありましたが、私たちは階段で登っちゃいました。
これがゴシック様式
冒頭から迫力のある1枚!
屋根を飾るのは、空に向かって立つ聖人像の尖塔。
(ひとりひとり姿形が違うのにもビックリ!)
こちらの大聖堂はイタリア最大のゴシック建築。14世紀に着工してから、なんと500年もの歳月をかけて造られたそうです!!
ちなみにこの尖塔は135本もあるそうですから、また驚きです。
繊細な彫刻、石造りの重厚な建築に時代の流れと、先人の力に感動の連続でした。
 
これがルネサンス様式
イタリアといえばローマ帝国
ヨーロッパで勢力のあったローマ帝国の建物(円柱・水道橋・闘技場)はあまりに有名ですが、私に衝撃を与えたのは、この建築物なのです。

こちらはルネサンス期最大の城塞スフォルツェスコ城です。
14世紀、当時権力をふるっていたヴィスコンティ家とスフォルツェスコ家の居城として造られたそうです。ここに人が住んでいたなんて・・・ (現在、お城の中は美術館になっています。)

ローマ帝国のスタイルとはびっくりする程異なる形相のルネサンス様式。

1500年間の時の流れに思いをはせてみると、こむずかしくて仕事の進行に支障をきたしそうなので芸術文化についてはこれにておしまい(笑)。

 
と言いつつ、
場所は変わって、ここは朝市
前を通ると、「Buongiorno!(ボンジョルノ) 」なんて気軽に声をかけられる朝市。
朝早くからご近所さんが集まってきます。
私たちもご近所さんにまざって市場をブラブラ。

この写真は野菜だけの市場。野菜だけの朝市がたっちゃうなんて、食にこだわるイタリアーノらしい!!
別の市場に行くと

店々が軒を連ねていました。
テーブルの上に商品をところ狭しと並べることに始まり、屋根のすぐ下にまで商品をブラブラ吊るしてます。
中でも布地屋さんはいいです。鮮やかな布地は目にも楽しいです。
でも、屋台で布が売られているのは驚きですよね!どのお店も商品をアピールするための、ディスプレイにとても凝ってます!ショップディスプレイも、もっと楽しさを考えなくちゃ!!
良い勉強になりました。
木々の間から差し込む柔らかい日差しを浴びながら、朝の散歩を満喫できました〜。

 
▲笑ってますが、足が痛〜い!
つづいて ショップ視察
高級ブランド店が立ち並ぶモンテナポレオーネ通り(ガイドブックで有名)、ミケランジェロの作品所蔵のブレラ美術館周辺のブレラ通りなどインテリアショップや雑貨屋をメインにチェックチェック。
さっすが、イタリアです。
どのショップも素敵な商品をうまくディスプレイしてます。
(でも、なかなか写真は撮らせてもらえないんですよ)

数時間歩きまわって、ちょっと一休み。

イタリアといえば、美味しいパスタ
右の写真はブレラ通りのオープンカフェで食べたパスタ。
そう、それもアルデンテ。
やはり本場の固めのゆで加減が美味しいのです! ひき肉の塩加減が絶品でした!!
ごちそうさまです(^∇^)
そんなショップ視察で見かけた、街角をオシャレにしているチェアをご紹介!
Lilly alluminio バースツール
Lilly アルミ チェア
Lilly Hirek チェア
デパートのカフェの中にて発見しちゃいました!!
子供たちがちょこんと座るすがたが何ともかわいらしい。
こちらスツールは、さらっとシンプルな姿形がきれいなLilly alluminio
せっかくなので、Lilly シリーズからオススメをご紹介します!
飽きのこないシンプルなデザインのLilly。
HIREKアルミalluminioで雰囲気はがらっと変わります。
Orbit アームチェア
Orbit Girevole ワークチェア
こちらのカフェで見つけたチェアは、Robby&Francesca Cantarutti デザインのOrbit

カフェテーブルとセットのチェアとしては勿論のこと、レザーのソファとも抜群の相性。自然なリラックスした空間をおしゃれに演出してくれます。
配置したときの可愛さがピカ一のチェア。
Orbitキャスタータイプもオススメです!

 次回は、いよいよサローネ報告です。

サローネとは、その年のデザイン・トレンドが発信される世界有数の
家具見本市の中でも最も大規模なものです。
世界中の建築・インテリア関係者からも注目されています。

サローネの詳細情報については、下記のアドレスをクリックしてみてください。
Salone Internazionale del Mobile opens 13 April 20
開催期間:2005年4月13日〜18日

イタリア紀行でもご紹介しましたARRMET社、LONGO社、TORRE社、など
東京ドーム10個分くらいの広〜いスペースに弊社取扱メーカーも出展します。
新アイテムなど、発掘してくる予定です。 また、歩きまわってきます!
次回イタリア紀行をお楽しみに〜!!

ウディネ 国際チェア見本市 2006編|Vol.23Vol.22Vol.21
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