この見本市は1977年から、イタリアの北東部にあるウディネで 毎年9月に開催されています。ちなみに今回で28回目。
この見本市では、デザイナー達が思いをこめて作り上げた作品の展示からメーカーの新作まで、それぞれが期待とともに出品されています。
<部屋>と簡単に書きましたが、ページ一番上の建物のひとつひとつが<1部屋>な訳で、強烈な広さです。 油断すると、目をつけたメーカーに二度と戻れない恐怖感さえ漂わせる程の巨大かつ迷路のような空間。
3日間家具にまみれて練り歩く中、所々で私達の脳みそをリラックスさせてくれるこの会場の造り。 (→詳しくは今回の欄外特集をご覧下さい!)
会場にはウッドを使用したナチュラルテイストのもの、クラッシックなもの、そしてレザーやポリプロピレンを使用したモダンなものなど、様々な素材とテイストのチェアやテーブルたちが出展されていました。
ということで、私たちが選んできた商品を下記にご紹介!! 商談後にはリラックスムードで写真をパシャッ! メーカー担当者のCONSUELOさんは輸出部門を取り仕切るバリバリのキャリアウーマン!緊張気味の庄田に優しく言葉をかけてくれました。実はCONSUELOさんと庄田は今回が初めての顔合わせだったんです。いつもはメールでのやり取りだけに、対面した時は、そりゃもう感動的でした。
根強い人気を誇るDELTA UNI マルト・スタムのレプリカ。