こんにちは、プレゼンテーションの庄田です。
イタリアで見た素敵なもの、考えた事を通して、皆様によりイタリアに親しみを
感じてもらえるように、元気にお送りいたします。
今回はイタリアの街を散策いたしまーす!
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これをテーマにイタリアを歩いてみると、色んな素敵な例に出会うことができます。
例えば、
・テーブルクロスとチェアの色を合わせる。
・屋根とチェアの色を合わせる。
色のバリエーションも豊富でかるいイメージのポリプロピレン素材のチェアを、イタリア人はとても上手に活用しています。
冷たいイメージには決してならず、さらっとお洒落にまとまります。
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前の道路にまではみ出さんばかりに木製の囲いをつけて、お洒落な空間を演出。
木とポリプロピレンの調和がこんな形で可能とはおもしろい!
公道ではないのでしょうか、この道は。。。
1日臨時ではみ出してるならいざしらず。
あ、そんな話ではないですね。失礼。
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ガラスの花瓶に生けられた花、電灯、そしてポリプロピレンのチェアがなんとも上品な空間を演出しています。 赤と白のストライプ模様のテーブルクロスがかわいいですよね。
屋内、屋外どちらでも使用できる、丈夫な作りのポリプロピレン素材のチェア、ここにきて魅力を再確認!! |
というわけで、Euro Stylingお勧めの ポリプロピレン素材のチェアをご紹介〜!
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私の散歩好きは、皆様うすうすお気づきのはず。
どこに行っても、これだけはやめられません。
特に狭い場所、街のはずれ、それを見ずには、気になって夜もおちおち眠れません。
八ヶ岳に行けば、JR鉄道最高地点を探し、徘徊。
そしてウディネに行けば、ウディネ旧市街の境界線を求めて歩き続けます。
そう、この2枚の写真はウディネの旧市街。
ヨーロッパの旧市街というのは、どこへ行っても非常に似たつくりになっていて、その昔栄えていた街の雰囲気を今もなお残しています。
たいがい教会を中心に商店・レストラン・飲み屋さんなど等を含んで形成されており、街として今も機能しています。
(この辺りの事情はわたくし専門外のため、
皆様が鵜呑みにされないことを祈ります・・・)
ともあれ昔のままの建物が今でもアパートとして利用されていたりするのは、これ事実。 |
そして時代が変わり、大企業などが新しく大きなスーパーマーケットやデパートを旧市街の外に建設していきました。
こうして新しい文化と懐かしい文化が別々に築き上げられた結果、旧市街は今なお独特な匂いをもったまま今日も存在しています。
近年イタリアでは生活水準が向上し、便利な生活を送っていますが、旧市街に1歩足を踏み入れると、かつての空間に吸い込まれてしまいます。
だから、気になって今日も旧市街の境界線を求めて散歩に勤しんでしまうのかもしれません。
ちなみに右の大きな道路の写真は、旧市街を歩きつづけて到達した境界線から外を見たもの。
交通量の多い道路。
旧市街の外には、忙しいいつものイタリアの顔がありました。 |
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