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イタリア紀行

ウディネ 国際チェア見本市 2006編|Vol.23Vol.22Vol.21
ミラノ・サローネ 2006編|Vol.20Vol.19Vol.18Vol.17Vol.16
ウディネ 国際チェア見本市 2005編|Vol.15Vol.14Vol.13Vol.12Vol.11
ミラノ・サローネ 2005編|Vol.10Vol.09Vol.08Vol.07
ウディネ 国際チェア見本市 2004編|Vol.06Vol.05Vol.04Vol.03Vol.02Vol.01

こんにちは、プレゼンテーションの上出です。
イタリアで見たもの聞いたもの、あんなことやこんなことをご紹介しております
イタリア紀行が、ご好評いただき予定通り更新という運びになりました。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。
 
 
てんこ盛りの野菜たち

いきなり・どーん!
あまりに唐突な画像ですが、私が撮影した写真です。
実はレストランなのです。 このレストラン、愛用しておりました。
一度行って好きになりました!大変ローカルなレストランで価格も随分リーズナブル、料理がとてもおいしい。

ただ、一つ問題がっ・・・・・

------メニューがイタリア語オンリー。
------店員さんに英語が通用しない。


つまり、メニューに載っている食べ物が肉なのか、魚なのか、パスタなのか何なのかが私には理解不能。それにもまけじと脳みそを振り絞り、身振り手振り及び野生の勘でコミュニケート。
オーダーしたものが目の前にくるまでは毎回、ロシアンルーレットin MILANO状態。そんなところで精神疲労している自分を笑いつつ、この日もミラノの夜は更けていくのでした。

種類豊富なお惣菜
これら2枚の写真、実は入り口のディスプレイを撮ったもの。

本物の食材です。

調理場の食材が不足すると、ここまで取りに来て野菜類を持っていっちゃうんです。
それにこのレストランの驚くべきところは、食後のデザートを頼んでいないのに、一口サイズのイタリアのお菓子を数点チョイスしてお皿に載せてテーブルに持ってきてくれました。

高価なレストランかと思わせる程の気遣いが私を幸せな気持ちに誘ってくれました。

 
 

イスがあると、つい写真を撮ってしまう…… 悲しいかな職業病。

はい、今回はウディーネの街角で激写。

朝6時台に一人ホテルを抜け出しての散歩。
不必要なまでに、旧市街の図書館前をうろついてみたりしてましたが、そんな折にこの場所に出くわしました。

このイス、Jo(ArrMet社)です。

ここには写っていませんが、広場を挟んだ反対側にもカフェが・・・それも5,6脚だけ、この店と同じイスが不自然に混ざっているではありませんか。

ご近所さん同士でイスを貸し合ってます、多分。同じようにカフェであるならライバル同士のはずと、私は思うのです。
しかし、ラテン人には私が思う以上に熱い血が流れているようです。
助け合いの精神、感激しました。

 
 

見本市会場からの帰り道、社用車に遭遇。
海を越えても、社用車というのは大抵似たようなスタイルらしい。

よく見るとArrMet社のものではありませんか。
それはつまり、上記Jo を製造しているメーカー。

これも何かの縁ということで、ArrMet社がつくりだすおしゃれな一点をご紹介!
残りわずか(レッド・ホワイト各2脚)。

 

 
 

上出のイタリア奇行まだまだ続きます。紀行です、紀行!!
    次の更新に乞うご期待くださいませ。

 

今回の欄外特集
←微妙に窓のあき方がおかしいです。どう見ても不思議。
日本でもよく知られているファーストフード店をミラノ中心部にて発見。 →

チェアとカフェテーブルがおごそかな印象で、私の知る他の店舗とはまた一味違った空気が漂う風景。
「ところ変われば雰囲気変わる」ですね。


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